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『ラ・フランスのピールカットフルーツ』の製造技術開発

 農業総合研究センター食品加工開発部では、山形県特産果実であるラ・フランスの消費拡大に向けて、生のおいしさを手軽に楽しめる、「ラ・フランスのピールカットフルーツ(皮をむいてカットした果実)」を製造する技術開発を行っています。課題は流通段階での褐変と食味、食感の低下を防ぐことです。これまでの前処理技術の研究で、3日程度品質を保持できる加工技術を、今年度末には広く紹介できる見通しとなっています。
 また、ラ・フランスの食感や香りを保持しつつ保存性を高める高圧処理コンポートの技術開発についても、農業・食品産業技術総合研究機構食品研究部門への依頼研究員の研修等を通し、協力をいただきながら取り組んでいるところです。
 これらの研究開発をさらに加速させラ・フランスの魅力を消費者に伝える技術を拡充したいと考えています。


ピールカット加工品イメージ
ピールカット加工品イメージ

高圧処理コンポート試作品
高圧処理コンポート試作品


発信者/農業総合研究センター食品加工開発部 山田美里

問合せ先/023-647-3500

更新日/2017年 1月 31日

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