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「東根市果樹研究連合会冬期研修会2017」開催

 果樹の担い手組織である東根市果樹研究連合会(岡崎貴嗣会長、会員82名)の冬季研修会が、平成29年1月24日に開催されました。
 冬季研修会では、午前におうとう「佐藤錦」のせん定検討会が行われ、午後は、各研究会が果樹経営の課題解決に向けて1年間調査・研究を行ってきたプロジェクト活動の発表を行いました。当課は、課題解決に向けた調査の指導や試験事例の紹介を通じて、プロジェクト研究が会員個々の経営改善につながるよう支援を行ってきました。
 発表されたプロジェクト研究は、西洋なし、りんご関係がそれぞれ2課題、おうとう、もも関係がそれぞれ1課題で、会員同士で活発な意見交換が行われました。
 審査の結果、「おうとうの花芽を守れ!~燃焼法・氷結法・防霜ファン以外の霜害対策~」と題し、遮光による新たな霜害軽減対策について発表した神町果樹研究会が最優秀賞となり、平成29年3月8日に開催される山形県農業青年プロジェクト・意見発表会で発表することとなりました。
 発表会に向け、当課は、神町果樹研究会のプロジェクト研究が、県内のみに留まらず、東北地域、そして全国に向けて発信できるよう支援していく予定です。


果樹産地・東根の明日を担う、東根市果樹研究連合会の皆さん
果樹産地・東根の明日を担う、東根市果樹研究連合会の皆さん

1年間の研究成果を、連合会傘下の6果樹研究会毎に発表
1年間の研究成果を、連合会傘下の6果樹研究会毎に発表


発信者/村山総合支庁北村山農業技術普及課 髙橋由信

問合せ先/0237-47-8631

更新日/2017年 1月 31日

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