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平成28年度卒業論文発表会を開催

 平成28年12月20日から21日の2日間にわたり、平成28年度卒業論文発表会を開催しました。
 発表会では2学年49名が、就農時の経営や地域の課題解決を見据えた各自のテーマに沿って、栽培・管理、調査研究を行ってきた研究成果について発表しました。新たな品目や品種、技術を取り入れた経営の発展・強化、増収や高品質化のための栽培技術、6次産業化への取組みなど、多彩な内容の発表が行われました。
 学生間の質疑応答の後、農業技術普及課や研究機関の職員、農業科設置高校の先生方からデータや論文にする際の取りまとめ方、就農後の経営計画への活かし方まで、多くの助言をいただきました。この助言を踏まえ、学生は2年間の集大成として卒業論文集の作成に取り掛かります。
 また、今回の発表の中から優秀な卒業論文発表を行った学生3名が選出され、平成29年1月19日から20日に福島県で開催される東日本農業大学校等プロジェクト発表会に出場します。
◆東日本プロジェクト発表会出場学生
 ・加藤みちる(野菜経営学科)「最上伝承野菜「勘次郎胡瓜」長期安定生産方法の
  確立」
 ・今田大輝(野菜経営学科)「7月下旬どり夏ねぎの高品質・安定生産を目指して」
 ・鈴木愛花(畜産経営学科)「ご飯やスイカの飼料化による牛肉の評価向上方策の
  提案」


学生の発表の様子
学生の発表の様子


発信者/鴨田一作

問合せ先/0233-22-1527

更新日/2016年 12月 28日

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