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インバウンド対応リーフレットで置賜産切り花ダリアの魅力を世界に発信

  置賜地域の露地切り花ダリアは、10月に出荷ピークとなり、東北から九州まで全国に向け11月上旬まで出荷されます。切り花ダリアの旬の時期である平成28年10月7日にサンシャインシティ(東京都)で「山形県花き生産連絡協議会」主催の「切り花ダリアフェアinTOKYO」が開催されました。開催にあたり、当課では、生産組織や関係機関と連携し、企画・運営を支援してきました。
 フェアでは「川西ダリヤ園」育成品種4 品種の人気投票を行うとともに、ダリアのフラワーアレンジメントを展示しました。また、置賜地域での切り花ダリアの生産状況や日持ち向上の取組み、家庭での飾り方について日本語の他に外国語(英語、中国語)を併記したインバウンド対応リーフレットを配布し、中国やベトナム等、海外からの観光客の方にもPRを行いました。フェアは日本最大のダリアのイベントである「ダリアの華展」と連携して行われ、多数の来場者の方に置賜産切り花ダリアについて広く理解を深めることができました。
 当課では、今後も生産振興のみならず、関係機関や生花店、消費者との連携を図りながら、地域の特産品である切り花ダリアの品質向上や将来的には輸出も目標に、消費拡大に向けた取組み等の支援をしていきます。

④インバウンド対応ダリアリーフレット(完成版)

①切り花ダリアフェアの開催状況
①切り花ダリアフェアの開催状況

②ダリアの華展
②ダリアの華展

③外国人観光客へPR
③外国人観光客へPR


発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 奥山寛子

問合せ先/0238-57-3411

更新日/2016年 11月 1日

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