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地域連携課題発表会を開催

  平成28年10月27日、1学年が「地域協働研究」として取り組んでいる地域連携課題の発表会を開催しました。
 「地域協働研究」は、地域の課題を「生きた教材」として捉え、栽培者や自治体等と連携して取り組むことで学生のコミュニケーション能力や課題解決能力の向上と、地域の活性化に結び付けることを目的に、平成23年度から実施しています。
 今年度は、7つのプロジェクトについて学生達が取組状況を発表し、連携先からも6名に参加いただきました。
 「希少伝統野菜の生産拡大支援プロジェクト」では、「石名坂かぶ」や「勘次郎胡瓜」の安定生産を図るために、栽培技術改良の取組みについて発表を行い、連携先の栽培者の方から感謝のことばをいただきました。
 「最上のさくらんぼ振興プロジェクト」では、最上総合支庁の「最上さくらんぼ確立プロジェクト」の中で、最上農業技術普及課と連携した産地支援について発表を行い、最上農業技術普及課の担当者から今後さらに連携を深めて一緒に取り組もうという意見をいただきました。
 地元の保育園や小学校に出向いた「農作業体験・森の体験学習活動」については、先生方や児童、園児からも好評なので、今後とも連携を継続してほしいとの要望をいただきました。
 今回の発表会を踏まえ、活動の一層の強化を図っていきます。


地域連携課題プロジェクトの発表(写真右は連携先の皆様)
地域連携課題プロジェクトの発表(写真右は連携先の皆様)


発信者/今川彰教

問合せ先/0233-22-1527

更新日/2016年 10月 31日

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