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農林大学校生が「新庄味覚まつり」で農産加工品を販売

  本校の農産加工経営学科の学生は、消費者の意見を今後の加工品製造に活かすため、各種イベントに積極的に参加し、自分たちが製造した農産加工品を消費者から試食していただく販売実習を盛んに行っています。
 平成28年10月15日には、新庄市駅前通り商店街と南本町商店街で開催された「第9回新庄味覚まつり」に学生が出店しました。
 当日は、実習の一環として、自分たちが栽培した枝豆と稲作経営学科が栽培したもち米を使った「ずんだおはぎ」を朝に製造し、販売しました。開店と同時に「ずんだおはぎ」は次々と売れ、準備した40個が1時間程度で完売しました。
 また、農産加工経営学科で今年から収穫を行っている、カリフォルニア原産で甘酸っぱく爽やかな味わいの「ボイセンベリー」のジャムは、珍しいこともあり大変好評でした。
 農産加工経営学科では、11月に東京の山形県アンテナショップでも販売実習を予定しており、学生の農産加工品製造技術の向上と合わせて、商品説明など販売能力の習得を目指した指導を行っています。


学生による販売実習風景
学生による販売実習風景

商品説明をする学生
商品説明をする学生


発信者/三浦明子

問合せ先/0233-22-1527

更新日/2016年 10月 31日

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