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新庄・もがみフラワーフェスティバルへ参加

 農林大学校では、学生たちが地域の方々と連携した活動を通じ、地域振興への意欲と課題解決能力を育成することを目的に「地域協働研究」の授業を設けています。花き経営学科では1年生4名が、「地域協働研究」の一環として、9月10日~11日に開催された新庄・もがみフラワーフェスティバルへ参加しました。
 10日は、花き品評会の受付、展示の作業補助を行うとともに、自分たちが栽培した切り花を出品しました。11日には、寄せ植え体験イベントの講師として参加し、自分たちが栽培したアリッサム、けいとう、アンゲロニアなどの苗を用いて、寄せ植え製作の指導を行いました。キャンセル待ちが出るほどの盛況で、25名の参加者からは、「自分たちが栽培管理した地元産100%の苗というのが良い」との声をいただき、学生たちの励みになっていました。
 フラワーフェスティバルへの参加を通して出会った、農大卒業生を含む20代、30代の生産者たちは、日々の栽培管理で忙しいにもかかわらずイベント運営を情熱的に行っており、学生たちにとって実りある活動となりました。



展示の作業補助
展示の作業補助

寄せ植え体験
寄せ植え体験


発信者/佐藤貴裕

問合せ先/0233-22-1527

更新日/2016年 9月 28日

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