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「新規就農支援研修生の野菜専攻現地研修」を実施

  平成28年9月6日、今年度の本校新規就農支援研修生と(公財)やまがた農業支援センター独立就農者育成研修生のうち、野菜を専攻する研修生を対象に、現地視察研修を実施しました。今年度は、研修生16名が参加し、最上地域で産地化が図られているトマト・ねぎ・アスパラガスについて、生産者圃場と集出荷施設を視察しました。
 トマトについては、新規就農支援研修修了生である伊藤貴之氏(大蔵村)のハウスを視察し、基本的な技術や土づくり、地域の仲間づくり等についてアドバイスをいただきました。併せてJAの担当者からは、新規栽培者を育成しながら積極的に産地づくりを行っている取組みについて説明を受けました。ねぎ・アスパラガスについても、生産組織のリーダーから、それぞれの基本技術や選果・出荷の状況等の説明をいただきました。
 参加者は、先輩農家の説明に熱心に耳を傾け、自らの就農後の経営に活かそうと、様々な質問を行っていました。
 本校では、新規就農を目指す研修生のニーズに応じた支援を行いながら、次代の本県農業の担い手を育成してまいります。


研修修了生よりトマトの説明を受ける参加者
研修修了生よりトマトの説明を受ける参加者

アスパラガス集出荷場の視察
アスパラガス集出荷場の視察


発信者/佐藤眞一

問合せ先/0233-22-1527

更新日/2016年 9月 28日

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