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青森県弘前地区連と置賜地区連の郷土料理による交流会を実施

  平成28年8月22日、川西町農村環境改善センターを会場に、青森県弘前地区生活改善グループ連絡協議会(弘前地区連)会員20名と東南置賜地区農村生活研究グループ協議会(置賜地区連)会員16名による、郷土料理伝承活動を通した交流会を開催しました
 交流会では、弘前地区連から郷土料理「みずの数の子和え」「あさか餅」の紹介とその伝承活動の報告を受けました。置賜地区連は、「山形おきたま伝統野菜」の「うこぎ」の切りあえを実演し、冷汁(ひやしる)と共にうこぎの由来や活用について説明しました。また、長年研究している大豆を活用した「きなこしぐれ」の実演、置賜の寄せ物の代表「くるみ寒天」とテレビで話題の「だし」、小学校での豆腐づくり指導「出前講座」を紹介し試食を交えて交流しました。山形と青森の郷土食の饗宴で会場は大いに盛り上がりました。
 この交流会が充実したものになったのは、会員と事務局の農業技術普及課で、実演する技術の確認や検討のほか、交流を深めるための会のもち方について相談を重ねたためと思われます。当課は今後も会員と連携して郷土料理の伝承を支援していきます。


うこぎ料理実演を熱心に見る弘前地区連会員
うこぎ料理実演を熱心に見る弘前地区連会員


発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 是川 邦子

問合せ先/0238-57-3411

更新日/2016年 8月 30日

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