こんにちは、ゲストさん

ホーム >農業総合情報 >


岩手県立農業大学校との交流研修会

 山形県立農林大学校と岩手県立農業大学校の両野菜経営学科は、互いの実習内容や進路活動、卒業論文研究をより良いものにするため、従来から定期的に交流研修会を行い、情報交換を行ってきました。
 今年は、6月13日、14日に岩手県立農業大学校の野菜経営学科1年生11名が来校し、本校野菜経営学科2年生と交流研修会を行いました。
 初日午前は、自己紹介の後、両校の取組状況について情報交換しました。その後、各自の進路希望について質疑を行い、本校2年生からは進路希望実現に向けた取組みの体験談やアドバイスが述べられました。
 午後からは圃場に出て、本校2年生から1人1人、卒業論文研究について概略を説明しました。山形と岩手では気象条件の差等により生産できる品目が異なったり、同じ品目でも栽培方法が違う場合があることがわかり、本校学生にとっても大変参考になったようです。
 2日目午前は、青年就農給付金の申請に向けての作業や、その他全般的な学生生活について情報交換を行いました。
 2日間を通し、他県の学生同士が交流し、お互いの研究、進路、学生生活全般について広く情報交換を行ったことで、自分の将来のためにいい経験になるとともに、とてもいい刺激になったようでした。


情報交換の様子
情報交換の様子

圃場での卒論の説明
圃場での卒論の説明


発信者/森 和也

問合せ先/0233-22-1527

更新日/2016年 7月 1日

関連情報

10月11日
農業総合情報10月号の記事を掲載しました!【農技環境課】
10月11日
「シャインマスカット」の長期貯蔵技術と輸出実証【園芸試験場】
10月11日
すいかの爽やかな風味・シャリ感を活かした加工品開発【農研センター】
10月11日
加工品の魅力を効果的に伝える「FCPシート作成セミナー」を開催【村山普及課】
10月11日
耕畜連携による稲WCSの安定生産を目指して【最上普及課】

ページの先頭へ