こんにちは、ゲストさん

ホーム >農業総合情報 >


農林大学校の学生による「さくらんぼサポーター」活動

  農林大学校では、さくらんぼの収穫作業における労働力確保対策の一環として、学生会を中心に「さくらんぼサポーター」を組織し、収穫・調整作業のボランティア活動を行いました。この活動には昨年度から取り組んでおり、今年は6月21日に学生9名が東根市内3か所のさくらんぼ園地で活動しました。参加学生は、農大のさくらんぼ園地で収穫方法や注意点を事前に学び、当日の作業に臨みました。
 訪れた園地は、いずれも生育は全般に順調で、収穫期を迎えた「佐藤錦」が見事なほど着果しており、園主から指示された着色程度で収穫するよう注意深く作業を進めました。半日ほどの作業でしたが、終了時には、園主の方から熱心に作業する各学生に対して感謝の言葉をいただきました。
 農林大学校では、学生が社会経験を積み、在学中の学習や卒業後の進路選択に生かせるよう、今後ともボランティア活動を支援し、地域貢献活動に取り組んでいきます。


着色を確認しながら収穫
着色を確認しながら収穫

選別・調整・出荷作業
選別・調整・出荷作業


発信者/廣野 直芳

問合せ先/0233-22-1527

更新日/2016年 6月 30日

関連情報

5月16日
農業総合情報5月号を公開しました!【農技環境課】
5月10日
農業法人と農林大学校生との就職相談会【農林大学校】
5月2日
農作業事故ゼロを目指して「最上地域の農作業事故防止キャラバン出発式」を開催【最上普及課】
5月1日
「てっぽう町青空市場」オープン!~消費者と生産者が共生できる地域づくりを目指して~【村山普及課】
5月1日
濃厚飼料自給を目指し飼料用子実とうもろこし栽培実証合同検討会開催【庄内普及課】

ページの先頭へ