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農林大学校の学生による「さくらんぼサポーター」活動

  農林大学校では、さくらんぼの収穫作業における労働力確保対策の一環として、学生会を中心に「さくらんぼサポーター」を組織し、収穫・調整作業のボランティア活動を行いました。この活動には昨年度から取り組んでおり、今年は6月21日に学生9名が東根市内3か所のさくらんぼ園地で活動しました。参加学生は、農大のさくらんぼ園地で収穫方法や注意点を事前に学び、当日の作業に臨みました。
 訪れた園地は、いずれも生育は全般に順調で、収穫期を迎えた「佐藤錦」が見事なほど着果しており、園主から指示された着色程度で収穫するよう注意深く作業を進めました。半日ほどの作業でしたが、終了時には、園主の方から熱心に作業する各学生に対して感謝の言葉をいただきました。
 農林大学校では、学生が社会経験を積み、在学中の学習や卒業後の進路選択に生かせるよう、今後ともボランティア活動を支援し、地域貢献活動に取り組んでいきます。


着色を確認しながら収穫
着色を確認しながら収穫

選別・調整・出荷作業
選別・調整・出荷作業


発信者/廣野 直芳

問合せ先/0233-22-1527

更新日/2016年 6月 30日

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