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長井市での6次産業化に向けた取組みを支援

 長井市は、平成28年度に「産業活力推進課」を新設し、アスパラガスや枝豆、果物などの生産から加工、販売まで一体的に取組む6次産業化を推進しています。
 昨年12月の「知事と語ろう市町村ミーティングinながい」で、地元の加工業者から、地元産のこんにゃくいもを利用して「こんにゃく」を作れないだろうか、という要望がありました。この要望を受け、長井市では「こんにゃくプロジェクト」に取り組み始めたところです。本年度は、市の呼びかけに対して4名が協力に応じ、それぞれの畑で栽培することになりました。
 6月3日には、長井市寺泉の6aの圃場に4名の生産者と関係機関等が集まり、当課からこんにゃくの栽培方法を説明した後、参加者が定植作業を行いました。
 当課では引き続き、農商工が連携した「こんにゃくプロジェクト」が実を結ぶよう支援していきます。


栽培の要点を普及課から説明
栽培の要点を普及課から説明

こんにゃくいもの定植作業
こんにゃくいもの定植作業


発信者/横山牧子

問合せ先/0238-88-8214

更新日/2016年 6月 28日

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