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クマに注意しましょう

春を迎え、外で農作業をする時間が増えてきましたが、この時期は冬眠から目覚めたクマが食べ物を探して活発に活動する時期でもあります。
クマが人里に下りてきて畑を荒らすことも想定されるほか、さらに6月の繁殖期に向けてクマの行動はますます活発化することから、この時期から草刈りや農作物残渣処理、電気柵の設置などの対策を行うことが大切です。
農作物被害の防止と農作業安全の確保に向け、対策を徹底しましょう。

<農作物被害防止のポイント>
(1)農地周辺の草刈を徹底し、クマの隠れ場をなくす
(2)野菜や果実の廃棄残さなど、クマのエサになるものは放置しない
(3)タイマーなどを使い、人のいない時間帯でもラジオの音などを鳴らし続ける
(4)電気柵を利用する場合は、こまめな草刈りや電圧のチェックを行う

<農作業における安全確保のポイント>
(1)一人での農作業は避け、ラジオやクマ避けの鈴などで人の存在をクマに知らせる
(2)子グマがいた場合、近くに母グマがいる可能性がある。周囲に注意しながら、できるだけ早く遠ざかる
(3)万一、クマに出会ったら、走って逃げたりせず、ゆっくり後退する

★チラシ(PDFファイル)も御参考ください。

クマ農作物被害対策チラシ H29.5


発信者/園芸農業推進課  岸 哲嗣
園芸農業推進課 加藤 まり奈

問合せ先/電話 023-630-2319

更新日/2017年 5月 15日

関連情報

7月24日
鳥獣による農作物等の被害の防止に係る電気さく施設における安全確保について【園芸推進課】
2月12日
農作物獣害対策の手引き(H23作成)【園芸推進課】

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