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吾妻山ろく放牧場の入牧が始まりました

 平成28年5月25日(水)に「吾妻山ろく放牧場」の放牧が始まりました。
 安全祈願祭、健康確認終了後、牛は緑の草原に放牧されました。当日は、米沢市内の農家で飼育される黒毛和種の繁殖雌牛121頭が入牧しました。今後も徐々に増え、最終的には200頭の牛が放牧される予定です。
 上昇を続けていた配合飼料価格も今は一段落していますが、依然として高い水準にあります。放牧場を活用することにより、飼料費を削減できることに加え、広い牧場を走り回ることで足腰の強い健康な牛に育つことや、夏山冬里方式により夏場の作物との労力競合が回避できるなど、放牧には多くのメリットがあります。
 当課では、毎月の健康検査や放牧草地管理等の技術指導を通じて、米沢牛の産地を支えられるよう支援していきます。


放牧された牛
放牧された牛


発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 伊藤修平

問合せ先/0238-57-3411

更新日/2016年 5月 30日

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