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林業経営学科の学生も元気に学んでいます

 今年4月に新設された林業経営学科には、県内外から合わせて15人の学生が入校しました。入校から2か月近くが過ぎ、学生たちは講義や実習を通して森林や林業について積極的に学んでいます。4月と5月は、森林・林業の基礎知識に関する講義、林分調査の基礎実習やチェーンソーの基本操作実習等を実施してきましたが、6月からは実践的な内容の講義、実習に入ります。
林業経営学科で学ぶ分野は、「造林・育林」、「森林生態」、「森林保護」、「森林計測」、「林業機械」、「林産」、「特用林産」等多岐に渡っています。この学科の目標は、各分野に関する幅広い知識や技術、高い専門性を備えた地域林業を担うリーダーの育成や、地域の森林経営をプラニングできる経営力を備えた人材の育成です。
 森林・林業は、長い時間軸の視点で考えることが不可欠です。「やまがた森林(モリ)ノミクス」を将来にわたって担うリーダーとして、第1期生の活躍に期待が寄せられています。


実習林での集合写真
実習林での集合写真

林分調査基礎実習
林分調査基礎実習


発信者/吉崎 明

問合せ先/0233-22-1527

更新日/2016年 5月 26日

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