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農林大学校生が肘折温泉女将会と山菜料理で交流

 平成28年5月18日、大蔵村肘折いでゆ館で「第2回新作山菜料理発表会」が開催され、農産加工経営学科学生が、自分で調理した山菜料理を発表しました。この大会には、昨年の第1回発表会から参加しており、その時作った「山菜グラタン」と「春の丼」はその後各旅館で提供され好評でした。
学生は、今年も実習の一環として山菜料理の試作に取り組み、日頃あまり食べない山菜に若い感性のアレンジを加え、約1か月をかけて創作レシピを作りました。
当日は、肘折温泉女将会と学生が各5品の料理を提供し、味・外観・作りやすさ、斬新さ等の観点で、参加者全員が投票を行いました。その結果、女将会3品と学生1品(春の紅白スープ)の料理が選ばれました。選定された料理は、肘折温泉旅館組合の「山菜の食まつり」期間中、旅館毎にアレンジを加えて提供されています。
同旅館組合役員の方からは、「女将会の料理は、山菜をふんだんに使用した定番料理で、学生の料理は、若い感性の料理で斬新さが際立った」との話がありました。
 農産加工経営学科では、昨年開催された第1回実習や卒論などを通じて、地域特産品を活用した加工品開発を支援していきます。


学生から創作料理の説明
学生から創作料理の説明

選定された「春の紅白スープ」
選定された「春の紅白スープ」


発信者/三浦 明子

問合せ先/0233-22-1527

更新日/2016年 5月 26日

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