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新規就農支援研修と農業ビジネス支援研修の開講式を開催

 平成28年4月12日(火)、農林大学校緑風館において、新規就農に向けた「新規就農支援研修」と、農産加工等の新分野導入のための「農業ビジネス支援研修」の開講式を開催しました。
 本年度の研修生は20歳~72歳の男女合計50人で、新規就農支援研修生が38人、農業ビジネス支援研修生が12人です。
 来賓を代表して、最上総合支庁農業技術普及課の嶋津課長より、「高品質良食味の農産物を生産するとともに、マーケットインの発想で消費者ニーズを的確に捉えて、経営に取り組んで欲しい。」と激励の言葉をいただきました。
 引き続き記念講演が行われ、山形大学農学部の角田毅教授から「これからの農業経営者像と成功する経営者のポイント」と題して、今後の農業経営者に必要な能力と、その養成方法等について御講演をいただきました。
 この研修では1年間にわたり、本校や試験研究機関、優れた農業経営者等のもとで、講義や実習を通して農業の基礎、農産物の加工技術等を習得します。研修生が本県農業を支える経営者に成長するよう支援してまいります。


高橋副校長のあいさつ
高橋副校長のあいさつ

開講式集合写真
開講式集合写真


発信者/佐藤眞一

問合せ先/0233-22-1527

更新日/2016年 4月 27日

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