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青年クラブ「あぐり」の総会を開催しました

 平成28年3月23日に当管内の青年クラブ「あぐり」の総会が開催され、今年度の事業報告及び来年度の事業について活発に話し合われました。
 「あぐり」は当管内の20代を中心とした農業者11名で構成されており、会長の横沢賢一郎さんを中心に毎月の定例会で事業内容を話し合い、研修やプロジェクト、情報交換などの活動を行ってきました。
 27年度は、7月に山梨県の試験場や先進農業者を視察し、シャインマスカットを中心としたぶどうの栽培技術について学んできました。10月には、当管内の産直ネットワークで開催している朝市に参加し、自慢の農産物の販売を行い大変好評でした。
 プロジェクト研究では、りんごの品質向上を目指して、土壌とりんごの品質の関係について調査を行いました。この他、毎年クラブ内で米の食味コンクールを行っており、優勝者は全国の食味コンクールに出品しています。
 また、会員はそれぞれが自分の部門をもって農業経営を行っていますが、野菜生産と農産加工を行っている菅原夏未さんは、3月10日に開催された県の青年農業者の意見発表会に「あぐり」の代表として出場し、自分の経営について意見発表を行いました。その結果、みごと優秀賞を獲得し、来年度開催される東北大会への出場が決まりました。
 このように「あぐり」では、会員が自主的に技術向上や仲間作りの活動を活発に行っています。意欲ある若手農業者のみなさん、「あぐり」の仲間と一緒に楽しく活動しませんか。


青年クラブ「あぐり」の総会
青年クラブ「あぐり」の総会

朝市での販売の様子
朝市での販売の様子

県の青年農業者の意見発表
県の青年農業者の意見発表


発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 鈴木良美

問合せ先/0238-57-3411

更新日/2016年 3月 28日

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