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アレンジメントの体験指導で地域活動

 平成28年2月29日、農業大学校花き経営学科1年生3名が、新庄市内のパリス保育園でフラワーアレンジメントを行い、園児に花の魅力を伝えました。
大学校で栽培したアルストロメリアと啓翁桜を持ち込み、最初に、学生が花の名前や特徴を説明し、アレンジメントの見本を作って見せました。園児達は、花の名前をすぐ覚えて、大きな声で繰り返してくれました。
 学生は、それぞれ3つのテーブルに分かれ、準備した切り花を配りながらアレンジメント作りを指導しました。園児達は、小枝にした「啓翁桜」を自由にスポンジに挿し、好きな色のアルストロメリアを楽しそうに選んで飾っていきました。
 花に触れている園児達の表情は笑顔がいっぱいで、学生たちにとっても楽しく充実した交流となりました。実際始めるまでは、アレンジメントの指導ができるのか、子供たちが喜んでくれるのか、学生は心配の様子でしたが、園児達の表情と感謝のことばに安心したようでした。
 花き経営学科では、地域の子供達を対象に、春は花壇苗植え、秋は花苗の寄せ植え、そしてアレンジメント作成の指導を行ってきました。今後も、この「花育」の取組みが、学生の地域との関わりや花き振興につながるよう指導していきます。


学生が栽培した切り花を説明
学生が栽培した切り花を説明

完成したアレンジメントで喜びいっぱいの園児
完成したアレンジメントで喜びいっぱいの園児


発信者/植松優子

問合せ先/0233-22-1527

更新日/2016年 3月 28日

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