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平成29年度「新規就農支援研修」研修生を募集します!!

1 目的
山形県内で農業に挑戦しようとする新規就農希望者等を対象に、農林大学校の教育研修制度と先進農業経営者の技術力及び試験研究機関の機能等を活かし、就農に必要な実践技術と知識習得を支援する研修を実施し、社会の変化に対応した創造性豊かな実践力のある新規就農者を確保・育成することを目的とします。。

2 コース別研修内容
(1) 基礎コース 
①研修形式
試験研究機関等で最新技術に触れながら「基礎技術」を習得し、農林大学校における講義、課題学習、オプション研修等を組み合わせた研修です。
②主なカリキュラム
・技術習得:希望作物の栽培管理技術等について、県内試験研究機関等で学びます。
・講  義:農林大学校における講義等で基礎知識を学びます。(受講必須)
・課題学習:実践研修等で得た技術等についてレポート作成等を行い、就農のための計画作成等を行います。
・オプション研修:希望により、農林大学校で開催する各種研修へ参加できます。
③その他 一定の要件を満たした場合、青年就農者給付金(準備型)の対象となります。

(2) 実践コース
① 研修形式
先進農業経営者等のもとでの実習と、農林大学校における講義、課題学習、オプション研修等を組み合わせた研修です。
②主なカリキュラム
・農業実習:先進農業経営者等のもとで、実践的な農業を学びます。
・講  義:基礎コースに準じます。
・課題学習:基礎コースに準じます。
・オプション研修:基礎コースに準じます。
③その他 
・一定の要件を満たした場合、青年就農者給付金(準備型)の対象になります。
・アグリデュアルシステム事業により受け入れ先から賃金支給(最長12カ月相当)を受けることができます。

3 受講条件
(1)研修期間
1年間(平成29年4月~平成30年3月)
(2)募集人数
基礎コース20名、実践コース30名
(3)参加経費
受講料は無料
(但し、テキスト、傷害保険、宿泊等の必要な経費は自己負担となります。)
4 募集要件
原則として農家出身等で山形県内に就農基盤の目処があり、県内に就農を希望する者。

5 応募方法
農林大学校又は最寄りの総合支庁農業技術普及課に次の書類を添えて、
平成29年3月10日(金)までお申し込みください。
<申込書類>
平成29年度 「新規就農支援研修」申込書 (別記様式)
写真1枚:縦4cm×横3cm。上半身無帽、3ヶ月以内に撮影のものを申込書に貼付し提出してください。
<申 込 先> 
・山形県立農林大学校 「研修部」   
〒996-0052 新庄市大字角沢1366
TEL:0233-22-8794  FAX:0233-23-7537 E-mail / kenshu@ynodai.ac.jp

・最寄りの農業技術普及課
村山農業技術普及課  (TEL:023-621-8277):山形市鉄砲町2-19-68
西村山農業技術普及課 (TEL:0237-86-8214):寒河江市大字西根字石川西355
北村山農業技術普及課 (TEL:0237-47-8637):村山市楯岡笛田4-5-1
最上農業技術普及課  (TEL:0233-29-1326):新庄市金沢字大道上2034
置賜農業技術普及課  (TEL:0238-57-3411):東置賜郡高畠町福沢字鎌塚台160
西置賜農業技術普及課 (TEL:0238-88-8212):長井市高野町2-3-1
庄内農業技術普及課  (TEL:0235-64-2103):鶴岡市藤島字山ノ前51
酒田農業技術普及課  (TEL:0234-22-6521):酒田市若浜町1-40

6 受講決定
・書類審査、面接(研修希望の作目・内容の聞き取り等)により選考します。
・選考後、農業実習先(農業経営者・試験研究機関)とのマッチング面談会を行い、調整のうえ、受講を決定します。
・受講決定後は、次のことが必要となります。
(1)研修期間中の傷害保険等への加入
(2)研修日誌の記入、提出
(なお、場合により健康診断書の提出を求めることがあります)

7 その他
   この研修は平成29年度事業であり、山形県議会平成29年2月定例会の議決後実施されます。


平成29年度「新規就農支援研修」研修生募集要項+申込書
募集チラシ


発信者/農業大学校研修部

問合せ先/TEL:0233-22-8794 

更新日/2017年 1月 23日

関連情報

1月23日
平成29年度「新規就農支援研修」受入農業経営者募集のお知らせ【農林大学校】

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