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酒田飽海管内での集落営農組織法人化の動き

 管内の集落営農組織は、平成26年3月時点で69の特定農業団体が活動しており、経営の安定化や、地域の担い手・農地の受け皿としての基盤を整えるため、現在組織の法人化に向けた準備が進んでいます。平成26年度末までに、新たに3組織が法人化する予定となっています。
 平成27年1月11日、酒田市大宮で農事組合法人「希望ファーム大宮」の設立総会が開催され、構成員22名、経営面積50.8haの集落営農法人が誕生しました。初めは水稲・大豆を主としながら、将来は園芸品目の拡大を目指す予定となっています。
 また、旧八幡町の寺田地区や升田地区の特定農業団体も、平成26年度内の法人化に向けて、現在、役員会や説明会を順次開催しています。会議では、市や農協、当課等の担当者も参加しながら、法人化の手続きや事業内容、財産譲渡などについて話し合いを進めています。その上で、今後、税理士などの専門家からアドバイスを受けながら、法人の組織体制について確認を進めていく予定です。
 平成27年度は、さらに多くの組織が法人化することが予想されています。当課では、今後も、法人化を目指す集落営農組織に対して法人化へのアドバイスや専門家派遣等の支援を通じてバックアップしていきます。

升田地区 設立準備委員会
升田地区 設立準備委員会

寺田地区 設立準備委員会
寺田地区 設立準備委員会


発信者/庄内総合支庁酒田農業技術普及課 柴田雅孝

問合せ先/0234-22-6521

更新日/2015年 2月 2日

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