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産直たわわ漬物研究会が第3回総会を開催!

 当課では、平成25年から3カ年計画で、産直たわわ運営組合を対象に、地域資源を活用した新商品開発の支援を行っています。
 産直たわわ運営組合には、個人組合員の加工の取組みだけでなく、もち加工部と2年前に設立された漬物研究会があります。運営組合は、魅力ある産直になるためには売れる商品づくりが必要と考えており、漬物研究会がその起爆剤として期待されています。
 平成27年1月22日には、漬物研究会の総会が開催され、今後の活動が協議されました。
 総会の中で、研究会の会員2名が昨年から取り組んでいる在来作物「升田かぶ」を使った試作商品が、市内量販店のバイヤーから好評との情報が提供され、その商品化を研究会の会員が共同で実施し、生産拡大を図ることとなりました。
 また、研究会会員が作った青トマトジュースや山菜の漬物、乾燥野菜等の試作品の商品化を検討したところ、「もみじがさ(別名「しどけ」)」の漬物が有望との意見が出されました。
 産直たわわ運営組合は、組合員や組織の活動が活発化し、平成26年の販売額は6年ぶりに1億円を達成しました。
 当課では、今後も産直たわわ運営組合の組合員や組織の売れる商品づくり活動を支援していきます。

漬物研究会総会であいさつする産直たわわ運営組合阿部組合長
漬物研究会総会であいさつする産直たわわ運営組合阿部組合長

研究会組合員が作った農産加工品が披露された
研究会組合員が作った農産加工品が披露された


発信者/庄内総合支庁酒田農業技術普及課 丸山 康広

問合せ先/0234-22-6521

更新日/2015年 2月 2日

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