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地域資源を活かして特産品づくりを!「啓翁桜」の先進法人を視察

 当課では、遊佐町杉沢地区を対象に、中山間地の活性化と地域資源を活用した逸品づくりを目指して、「啓翁桜」の生産振興を図っています。平成27年1月30日、杉沢地区の生産者14名が「農と食による地域の魅力創造事業」を活用し、白鷹町の農事組合法人「サンファームしらたか」を視察しました。
 視察先では「啓翁桜」の調整作業や促成施設を見学し、花木担当の今邦夫理事から、「啓翁桜」栽培を始めた経緯や具体的な栽培・促成管理技術について説明を受けました。参加者は、今理事の良品生産にかける熱意に感銘を受けながら、法人経営の詳細や具体的な作業のポイントについて数多くの質問をしていました。
 帰りのバスの中で行った反省会では、参加者全員が感想や今後の意気込みを発表しました。法人を経営する参加者からは、「「啓翁桜」の売上金額の大きさにショックを受けた。「サンファームしらたか」を目標に、今後も規模拡大を図りたい」といった頼もしい感想が聞かれました。また、昨春に苗木を定植した生産者からは、「ポイントとなる作業の際に、新規栽培者を対象に講習会を実施して欲しい」との要望がありました。
 当課では、啓翁桜の生産振興を図るため、今後も講習会や研修会を通して引き続き支援を行っていきます。

啓翁桜の促成施設で今理事から説明を受ける
啓翁桜の促成施設で今理事から説明を受ける

実際の枝の調整作業を視察
実際の枝の調整作業を視察


発信者/庄内総合支庁酒田農業技術普及課 高橋 佳孝

問合せ先/0234-22-6521

更新日/2015年 2月 2日

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