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当面の技術対策(野菜:平成24年2月)
2月は気象変動の大きい時期なので、気象情報に注意して適切な施設管理や栽培スケジュールの決定を行う。今冬は積雪量が多く推移しており、施設等への被害が懸念されるので、常時、積雪状態等を確認して、適切な除雪を行い、気象災害の発生に充分に注意する。きゅうり、トマトの育苗が本格化するが、温度、水、換気等の管理に十分注意し健苗育成に努める。また、山菜類の促成栽培では、伏せ込み床の面積を考慮して計画的に伏せ込み、定量と継続出荷及び高品質生産に努める。
1 果菜類の育苗管理
2 山菜類の促成栽培
3 夏どりねぎの育苗管理
4 いちごの管理
当面の技術対策(野菜:平成24年2月)
発信者/野菜技術主査 石山秀峰
問合せ先/023-630-2444
更新日/2012年 1月 24日
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