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当面の技術対策(水稲:平成24年2月)
山形県の平成23年産水稲の作柄は、10a当たり収量が588kg、作況指数が99の平年並であった。全国の作況指数は101で、収穫量(子実用)は839万7千トンとなった。本県うるち米の一等米比率は、12月末日現在93.3%で、前年より18.8%高く、高品質となっている。
平成23年度からは、農業経営の安定と国内生産力の確保を図り、食料自給率の向上と農業の多面的機能の維持を目指し、「農業者戸別所得補償制度」が本格実施されており、今後も制度を有効に活用し、経営の安定化を図るとともに、引き続き、低コスト生産や安全・安心で、気象変動に強い高品質・良食味米の生産を進める必要がある。
1 地域ぐるみの生産体制の点検
2 消費者に信頼される「売れる米づくり」の推進
3 品種の計画的作付け
4 省力・低コスト生産の推進
当面の技術対策(水稲:平成24年2月)
発信者/作物技術専門員 瀬野幸一
問合せ先/023-630-2444
更新日/2012年 1月 24日
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