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当面の技術対策(果樹:平成22年8月)

 果   樹

 現在の果樹の肥大は、平年よりやや小玉傾向である。今後も高温傾向が続くと予想されており、これから出荷が本格化してくる「ぶどう」では、高温障害に注意し適切な温度管理を行う。今後収穫期を迎える「もも」や「早生りんご」では、適期収穫に留意する。
他の果樹でも8月は果実が最も旺盛に肥大する時期であり、また花芽の分化・充実の重要な時期でもあるため、新しょう管理や枝つり、支柱立てをていねいに行い、樹冠内を明るくするとともに病害虫の適期防除に努める。
 なお、高温に対応した技術対策については、「高温に対応した農作物の技術対策」(農業総合情報サイト「あぐりん」(http://agrin.jp/)も参照し、対策の徹底を図る。

 1 ぶどうの収穫前管理と適正な収穫
 2 ももの着色管理と収穫上の留意点
 3 りんご(つがる)に対する落果防止剤の散布と着色管理
 4 新しょう管理、枝つり、支柱立て
 5 土壌管理
 6 病害虫防除


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更新日/2010年 7月 30日

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