おいしい米づくり・大豆通信緊急号
梅雨明けから高温・少雨の日が続いています。大豆は開花期となり、水稲の出穂も平年より2~4日程度早まると予想されています。
水稲も大豆も、出穂期・開花期は多量の水を必要とします。
水稲は間断かん水、大豆は畝間かん水(可能なほ場では地下灌漑)を行い、植物体の消耗を抑え、品質向上に努めましょう。
大豆は、開花期の水不足で着莢数が減少し、減収につながりますので、特に注意しましょう。
更新日/2010年 7月 28日
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