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更なる飛躍を目指す最上町のアスパラガス

役員が実証ほを巡回しての検討会を実施
役員が実証ほを巡回しての検討会を実施

 最上町では、平成15年の冷害をきっかけとして、平成16年度から高収益作物であるアスパラガス栽培に取り組んでいます。
 今年は、最上町アスパラガス生産協議会を立ち上げてから7年目となります。これまで、最上町役場、JA、県が連携して産地拡大のための生産基盤の整備、栽培技術の習得・向上をバックアップしてきましたが、全くのゼロからスタートした産地は、生産者が103名という大所帯となり、栽培面積は40haを超えるまでに成長しました。
 今年から同協議会の独自の事業として、実証ほを8ヵ所設置し、最上産地研究室の新技術等を導入するための準備をしています。
 今年は、4月の低温で約1週間遅れで始まった出荷でしたが、5月、6月と天候が回復したため、過去最高のペースで出荷されています。6月末には、昨年より約20日早く販売額が1億円を越え、昨年の販売額2億円を大きく更新することが期待されています。
 最上町アスパラガス生産協議会の斎藤会長は「今後も高品質なアスパラガスを消費者に提供し、販売額3億円達成に向けてがんばりたい。」と抱負を語ってくれました。


発信者/最上総合支庁 農業技術普及課  笹原 貴宏

問合せ先/0233-29-1332

更新日/2010年 7月 26日

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