パプリカの青枯病対策のための接ぎ木栽培に適する品種の組合せ
[要 約]赤色系パプリカの接ぎ木栽培では、穂木「フェラーリ」と台木「台パワー」を組み合わせることで、従来品種である「スペシャル」の自根栽培を上回る商品果収量が得られる。黄色系パプリカの接ぎ木栽培では、穂木「フェアウェイ」と台木「台パワー」もしくは「台助」を組み合わせることで、従来品種である「フェアウェイ」の自根栽培と同等以上の商品果収量が得られる。更新日/2010年 7月 23日
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