‘花咲かフェアINさがえ’で新タイプのべにばな「山園SA1号」を好評展示中
農業総合研究センター園芸試験場が、5年の歳月をかけて育成した小輪・多花性のべにばな「山園SA1号」を、‘花咲かフェアINさがえ(会場:最上川ふるさと総合公園)’で、6月5日(日)から7月4日(日)までの期間、午前9時30分から午後5時まで、展示しています。会場では、多くの方が立ち止まってご覧になり、いつになれば入手できるかとの問い合わせがあるなど、注目されています。
べにばなは、口紅や織物の染料として江戸時代より本県で栽培されてきました。昭和57年3月に県の花として制定されたこともあり、県内各地で栽培が続けられています。「山園SA1号」は、現在の主要品種である「もがみべにばな」をもとにして、小輪・多花性の新品種として育成しました。この品種は、「もがみべにばな」と比較して草丈が低く、小さい花をたくさん着けることから、各種イベントでの飾花やフラワーアレンジメントの花材など、多用途のべにばなとして利用できます。
現在、栽培普及に向けて品種登録出願中であり、早ければ再来年には花き生産者向けに種子が販売される予定です。‘花咲かフェアINさがえ’で、ぜひご覧になってください。
べにばなは、口紅や織物の染料として江戸時代より本県で栽培されてきました。昭和57年3月に県の花として制定されたこともあり、県内各地で栽培が続けられています。「山園SA1号」は、現在の主要品種である「もがみべにばな」をもとにして、小輪・多花性の新品種として育成しました。この品種は、「もがみべにばな」と比較して草丈が低く、小さい花をたくさん着けることから、各種イベントでの飾花やフラワーアレンジメントの花材など、多用途のべにばなとして利用できます。
現在、栽培普及に向けて品種登録出願中であり、早ければ再来年には花き生産者向けに種子が販売される予定です。‘花咲かフェアINさがえ’で、ぜひご覧になってください。
発信者/五十鈴川寛司
問合せ先/0237-84-4125
更新日/2010年 6月 29日
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