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当面の技術対策(果樹:平成22年7月)

 果 樹

 現在の果樹の生育は、全般的にほぼ平年より7日程度遅れている。
 7月は花芽分化期の重要な時期であり、着果過多や摘果の遅れ、病害虫による早期落葉等は、果実品質だけでなく来年の花芽形成にも悪影響を及ぼす。このため、修正摘果による適正着果や病害虫防除等を徹底する。また、梅雨明け前後の時期は急激な土壌水分の変化が予想されるので、排水対策やかん水、除草等、適正な土壌管理を行う。

 1 おうとう晩生種の収穫と収穫後の管理
 2 ぶどうの管理
 3 仕上げ摘果の見直しと新梢管理
 4 土壌管理
 5 病害虫防除


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更新日/2010年 6月 28日

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