ホーム >果樹 >果樹「生育状況と技術対策」 >
当面の技術対策(果樹:平成22年7月)
果 樹現在の果樹の生育は、全般的にほぼ平年より7日程度遅れている。
7月は花芽分化期の重要な時期であり、着果過多や摘果の遅れ、病害虫による早期落葉等は、果実品質だけでなく来年の花芽形成にも悪影響を及ぼす。このため、修正摘果による適正着果や病害虫防除等を徹底する。また、梅雨明け前後の時期は急激な土壌水分の変化が予想されるので、排水対策やかん水、除草等、適正な土壌管理を行う。
1 おうとう晩生種の収穫と収穫後の管理
2 ぶどうの管理
3 仕上げ摘果の見直しと新梢管理
4 土壌管理
5 病害虫防除
更新日/2010年 6月 28日
関連情報
- 1月24日
- 当面の技術対策(果樹:平成24年2月)【生産技術課】
- 12月22日
- 施設園芸等における省エネルギー対策【生産技術課】
- 12月22日
- 当面の技術対策(果樹:平成24年1月)【生産技術課】
- 12月5日
- 施設園芸及び畜産における冬期間の省エネルギー対策 【生産技術課】
- 11月30日
- 平成23年果樹の生態調査(園試11/28現在)【園芸試験場】





