夏秋いちご「サマーティアラ」の地元活用に向けた情報交換会について
村山総合支庁農業技術普及課では、夏秋いちごオリジナル新品種「サマーティアラ」の産地育成を支援しています。東南村山地域では、これまで夏秋いちごはほとんど栽培されていませんでしたが、昨年、山辺町作谷沢地域の3戸の農家が「やまのべ高原いちご生産組合」を設立し、今年から栽培をスタートしました。
生産物の出荷は県内各産地と連携し首都圏への出荷を予定していますが、山辺町では、地元菓子業者からの町内産「サマーティアラ」を地元で使いたいとの要望があったことから、6月15日に生産者、菓子業者、町、農業技術普及課による地元活用に向けた情報交換会を行いました。
地元菓子業者からは(1)食味が良く、香りが強い (2)果実や切断面の色合いが鮮やか (3)今まで取り扱ったいちごに比べ、非常に高品質 (4)加工用途として、通常出荷できない規格外品の利用も可能等の意見が出され、地元活用に向け、活発な意見交換が行なわれました。後日、収穫した試作用サンプルを利用した、ケーキを試食しました。
今後、農業技術普及課では、JA、町とプロジェクト体制を組み、生産振興を推進するとともに、規格外果実の有効利用を図るため、農商連携強化による地元産「サマーティアラ」を活用した新商品開発等、「サマーティアラ」の特産化による地域活性化も図っていく予定です。
生産物の出荷は県内各産地と連携し首都圏への出荷を予定していますが、山辺町では、地元菓子業者からの町内産「サマーティアラ」を地元で使いたいとの要望があったことから、6月15日に生産者、菓子業者、町、農業技術普及課による地元活用に向けた情報交換会を行いました。
地元菓子業者からは(1)食味が良く、香りが強い (2)果実や切断面の色合いが鮮やか (3)今まで取り扱ったいちごに比べ、非常に高品質 (4)加工用途として、通常出荷できない規格外品の利用も可能等の意見が出され、地元活用に向け、活発な意見交換が行なわれました。後日、収穫した試作用サンプルを利用した、ケーキを試食しました。
今後、農業技術普及課では、JA、町とプロジェクト体制を組み、生産振興を推進するとともに、規格外果実の有効利用を図るため、農商連携強化による地元産「サマーティアラ」を活用した新商品開発等、「サマーティアラ」の特産化による地域活性化も図っていく予定です。
発信者/村山総合支庁農業技術普及課 齋藤謙二
問合せ先/023-621-8290
更新日/2010年 6月 25日
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