「東南村山地域集落営農組織の会」が活動検討会とディスク型高速中耕除草機による大豆の中耕作業実演会を開催
6月18日、東南村山地域集落営農組織の会が活動検討会を開催しました。この会は、東南村山地域の集落営農組織間の情報交換や研修等を通じて組織経営の安定と法人化を推進することを目的に平成19年12月に8組織で発足したもので、一昨年に2組織が加わり、現在10組織で活動しています。
検討会には、支援する市町・農協等の関係機関も出席し、会長を務める村木沢あじさい営農組合の新関組合長を座長に、各組織の活動状況や栽培技術の課題など活発な情報交換がなされ、今年度の活動計画が承認されました。
組織の基幹作物である大豆栽培では、雑草対策や適期作業が共通の課題となっています。そのため、検討会終了後には、開発・市販されている乗用型作業機に装着する中耕作業機の実演を行ないました。中耕培土が高速で行われる様子に、高い関心を示す反面、雑草が残ることを心配する声も寄せられたことから、当課では技術情報の提供や、さらに実演の場を設けるなどし、今後とも支援していきます。
検討会には、支援する市町・農協等の関係機関も出席し、会長を務める村木沢あじさい営農組合の新関組合長を座長に、各組織の活動状況や栽培技術の課題など活発な情報交換がなされ、今年度の活動計画が承認されました。
組織の基幹作物である大豆栽培では、雑草対策や適期作業が共通の課題となっています。そのため、検討会終了後には、開発・市販されている乗用型作業機に装着する中耕作業機の実演を行ないました。中耕培土が高速で行われる様子に、高い関心を示す反面、雑草が残ることを心配する声も寄せられたことから、当課では技術情報の提供や、さらに実演の場を設けるなどし、今後とも支援していきます。
発信者/村山総合支庁農業技術普及課 髙橋かおる
問合せ先/023-621-8279
更新日/2010年 6月 25日
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