鶴岡田川おいしい米づくり情報第8号
現在、生育は回復傾向にあります。葉色が濃くなっています。葉色をよく確認し、安易なつなぎ肥は控えましょう。
本年は、5月下旬の低温に加え、5月末から6月中頃まで降雨が無かったことによる田のワキ現象により、生育は抑制ぎみで経過しました。その後、6月16日の雨で田のワキはやや落ち着いてきており、全体的に生育は回復傾向にあり、目標茎数を確保しつつあります。
まだワキが強く葉色が淡いほ場はワキ対策(田干しなど)を、目標茎数を確保しているほ場は適期の作溝・中干しを行うなど、ほ場の状況をよく観察して適期に適切な対応をしましょう。
全体的に葉色が濃い状況です。隣のほ場と比べて葉色が淡いからといって、安易なつなぎ肥はせず、正しく診断して対応しましょう。
更新日/2010年 6月 23日
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