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当面の技術対策(野菜:平成22年6月)
野 菜多くの品目で低温の影響による生育や作業の遅れが見られるが、生育そのものは全般的に概ね良好に経過している。
今月はトンネル栽培のすいか、メロンの着果期に当たることから、地上部と地下部のバランスを考慮して、草勢に応じた確実な着果を図る。また、きゅうり、トマトの収穫が盛期に入ることから、適正なかん水、追肥と適期収穫により高品質生産に努める。
平年では中旬以降梅雨期に入るので、圃場周囲の明きょや排水溝の点検、整備などの排水対策と病害虫の適期防除に努める。
1 トンネル野菜の着果安定
2 ハウス野菜の生産安定
3 露地野菜の生産安定
4 梅雨期の排水対策
5 病害虫防除
発信者/本間猛俊
更新日/2010年 5月 29日
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