ホーム >果樹 >果樹「生育状況と技術対策」 >
当面の技術対策(果樹:平成22年6月)
果 樹果樹の生育は、現在のところ平年よりも7日程度遅れている。本年はさくらんぼの開花期は好天で推移した。開花期の天候にも恵まれたことから、結実は平年を上回る園地が多く、かつ生育も遅れていることにより、収穫期が遅れることが予想されるので、適切な管理を行い収穫期の遅延を防止する。
また、さくらんぼではこれから収穫期を迎えることから、初収穫予定日を想定した防除計画を立てる。特に、初出荷の前には、記帳した散布実績をもとに農薬使用基準(適用作物、使用量、使用時期、総使用回数)を遵守したことを確認する。収穫前の好天により収穫時期が早まるような場合は、特に注意する。
今月は各樹種ともに重要な管理作業が多いので、適期作業を心がけるとともに、体調を整え、事故のないように作業を進める。
1 さくらんぼの収穫前管理と適期収穫、鮮度保持
2 摘果
3 ぶどうの果房管理とジベレリン処理
4 病害虫防除
発信者/本間猛俊
更新日/2010年 5月 29日
関連情報
- 1月24日
- 当面の技術対策(果樹:平成24年2月)【生産技術課】
- 12月22日
- 施設園芸等における省エネルギー対策【生産技術課】
- 12月22日
- 当面の技術対策(果樹:平成24年1月)【生産技術課】
- 12月5日
- 施設園芸及び畜産における冬期間の省エネルギー対策 【生産技術課】
- 11月30日
- 平成23年果樹の生態調査(園試11/28現在)【園芸試験場】





