こんにちは、ゲストさん

ホーム >鶴岡田川 >稲作情報 >


鶴岡田川おいしい米づくり情報第5号を発行しました

 活着は概ね平年並みですが、初期生育はやや遅れているほ場もあります。
 ポイント→適切な水管理で初期生育を確保しましょう。
 育苗期は初期(4月中旬)から中期(4月下旬)まで低温が続き、後期(5月上旬)に高温となったため、播種期によって一部に高温障害や低温過湿障害がみられました。移植・活着期にも低温や強風があり、地域によっては植え傷みがみられました。また、乾土効果は小さく、前年の30%程度でした。
 今後の適正な茎数確保のためには、例年よりもきめ細かな水管理が重要です。

PDF


発信者/阿部誠司

更新日/2010年 5月 27日

関連情報

9月22日
つや姫だより第5号を発行しました【庄内普及課】
9月9日
鶴岡田川おいしい米づくり情報第10号【庄内普及課】
8月25日
鶴岡田川つや姫だより第4号【庄内普及課】
8月23日
鶴岡田川おいしい米づくり情報第9号【庄内普及課】
7月27日
鶴岡田川おいしい米づくり情報第8号【庄内普及課】

ページの先頭へ