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「啓翁桜」の良質な切り枝におきたまファン急増中!

 高畠花木部会は福岡花市場を中心に「啓翁桜」を出荷しており、ボリュームのある切り枝が好評を博しています。昨年度からは、「啓翁桜」をブライダル用に飾花するケースが増えており、イベント需要とあわせて、3月上旬から下旬にかけては一週間あたり約4,000本の注文に応えてきました。
 市場側からは、次年度に向けて出荷数量の更なる増加を要望されているため、長期安定出荷体制を確立することが今後の課題となっています。
 部会では、4月26日に環状はく皮技術等の春季現地検討会を実施しました。部会員の出席率は高く、技術内容に対する質問も活発にやりとりされるなど、良品生産に対する意欲が伝わってくる検討会となりました。
 今後も園地巡回や各種講習会を実施し、管理技術のレベルアップと適期作業の徹底を図っていきます。
 農業技術普及課では、栽培技術や出荷調整技術の指導を行い、より高品質な切り枝を安定生産できるよう支援していきます。
啓翁桜のブライダル用飾花の様子


発信者/高橋 佳孝

問合せ先/0238-57-3411

更新日/2010年 4月 26日

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