低温に対応した農作物の技術対策について
県内の気象は3月から日照不足で経過しており、3月下旬には降雪を伴う低温となるなど、平年に比べて変動の大きい気象経過となっています。さらに4月12日には、山形地方気象台から「低温に関する山形県気象情報 第1号」が発表され、14日から強い寒気が流れ込み、17日頃にかけてかなり低い気温が続くと予報されています。
これから果樹の開花期や露地野菜の定植期を迎えるなど、春の農作業が本格化するにあたり、別添資料を参考にして農作物の適正な管理に努めましょう。
発信者/生産技術課 西村林太郎
問合せ先/023-630-3302
更新日/2010年 4月 13日
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