村山地域の紅花生産と活用促進を目指して「紅花振興検討会」を開催
村山総合支庁プロジェクト「心が和む紅花のみち推進事業」では、紅花の生産と活用振興に向けて、平成18年度から生産、加工、観光などさまざまな視点から事業を組み立て展開してきました。生産部門の締めくくりとして、去る3月11日、村山総合支庁において「紅花振興検討会」を開催しました。
二部構成の第一部では、研修会として「置賜総合支庁における紅花関連事業の取組み」について置賜総合支庁農村計画課の担当者からの事例紹介、続いて株式会社荘銀総合研究所顧問の石川敬義氏から「紅花事業の課題と展望」と題して基調講演をいただきました。成果と課題を改めて見つめ直す恰好の場となりました。
第二部はプロジェクト事業の検討を行い、初めに「鉢物紅花の栽培と観光施設等での
活用」について、昨年から鉢物紅花の栽培に取り組んだ山形市蔵王上野地区の寒河江代助氏が取組みを紹介しました。続いて各農業技術普及課の担当者が、多様な紅花生産体系の推進(紅花+そば機械化体系・障がい者による労力確保システム)、紅花栽培加工技術の普及(DVD・収穫適期判定板・技術伝承講座)、直売所を核とした紅花活用の推進(共通パッケージ・加工品リスト)などの取組みを紹介し、参加した40名の生産者や関係機関の皆さんによる活発な検討を行いました。
検討会終了後、紅花生産者の皆さんが山形市十日町の「紅の蔵」にて交流会を行い、来年度以降の紅花生産の振興と紅の蔵を初めとした飲食店等での紅花活用等について熱く語り合いました。
二部構成の第一部では、研修会として「置賜総合支庁における紅花関連事業の取組み」について置賜総合支庁農村計画課の担当者からの事例紹介、続いて株式会社荘銀総合研究所顧問の石川敬義氏から「紅花事業の課題と展望」と題して基調講演をいただきました。成果と課題を改めて見つめ直す恰好の場となりました。
第二部はプロジェクト事業の検討を行い、初めに「鉢物紅花の栽培と観光施設等での
活用」について、昨年から鉢物紅花の栽培に取り組んだ山形市蔵王上野地区の寒河江代助氏が取組みを紹介しました。続いて各農業技術普及課の担当者が、多様な紅花生産体系の推進(紅花+そば機械化体系・障がい者による労力確保システム)、紅花栽培加工技術の普及(DVD・収穫適期判定板・技術伝承講座)、直売所を核とした紅花活用の推進(共通パッケージ・加工品リスト)などの取組みを紹介し、参加した40名の生産者や関係機関の皆さんによる活発な検討を行いました。
検討会終了後、紅花生産者の皆さんが山形市十日町の「紅の蔵」にて交流会を行い、来年度以降の紅花生産の振興と紅の蔵を初めとした飲食店等での紅花活用等について熱く語り合いました。
発信者/村山総合支庁農業技術普及課 小笠原 悦子
問合せ先/023-621-8278
更新日/2010年 3月 26日
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