「大町さくらんぼ生産組合(天童市)」が農林水産大臣賞を受賞
天童市西部に位置する成生地区の「大町さくらんぼ生産組合」が、第11回全国果樹技術・経営コンクールにおいて、栄えある農林水産大臣賞を受賞しました。本県では、これまで個人の農林水産大臣賞受賞はありましたが、集団での受賞は初めての快挙となりました。
「大町さくらんぼ生産組合」は、昭和63年に12名の組合員で設立され、水田の交換分合により、さくらんぼ園地2.7ヘクタールの団地をまとめあげました。現在、さくらんぼの樹は20年生の成木となっており、近年の作柄が悪い状況にあっても、高い技術と経営力により安定した生産・販売を成し遂げています。また、新たな販売チャンネルの拡大策として「観光もぎとり」も開設しており、シーズンには多くの観光客が訪れにぎわっています。
2月26日(金)、「ゆうぽうと(東京五反田)」において、表彰式が執り行なわれ、武田順一組合長と武田章前組合長に賞状、副賞が授与されました。
これまでの取組みと経営的成果が地域農業の発展に結びつき、後継者の定着にもつながっています。今後の益々の発展が期待されるところです。
「大町さくらんぼ生産組合」は、昭和63年に12名の組合員で設立され、水田の交換分合により、さくらんぼ園地2.7ヘクタールの団地をまとめあげました。現在、さくらんぼの樹は20年生の成木となっており、近年の作柄が悪い状況にあっても、高い技術と経営力により安定した生産・販売を成し遂げています。また、新たな販売チャンネルの拡大策として「観光もぎとり」も開設しており、シーズンには多くの観光客が訪れにぎわっています。
2月26日(金)、「ゆうぽうと(東京五反田)」において、表彰式が執り行なわれ、武田順一組合長と武田章前組合長に賞状、副賞が授与されました。
これまでの取組みと経営的成果が地域農業の発展に結びつき、後継者の定着にもつながっています。今後の益々の発展が期待されるところです。
発信者/村山総合支庁農業技術普及課 須藤 佐蔵
問合せ先/023-621-8270
更新日/2010年 3月 1日
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