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「紅花若菜」の利活用拡大を検討(紅花情報第三報)

紅花若菜入り生麺
紅花若菜入り生麺

冬期栽培の様子 (寒河江市平塩)
冬期栽培の様子 (寒河江市平塩)

 新しい野菜として地域特産化を図っている「紅花若菜」の知名度向上と利活用促進に向け、11月に設立した紅花若菜研究会を中心に実需者及び消費者へのPR活動を展開しています。
 1月19日(火)、寒河江市内レストランにおいて、生産者を対象に紅花若菜創作料理研修会を開催しました。シェフからは、「山形を売り込む、いい商材である」との好評価をいただき、生産者一同、益々生産意欲を高めたところです。
 3月1日(火)には消費者へのPRの一環で食生活改善推進協議会会員を対象に、同様の研修会を開催する予定です。
 さらに、年間を通しての利活用を検討するため紅花若菜のペーストを練りこんだ生麺の製造を製麺業者に依頼し、今年から地元飲食店、温泉組合等へお膳メニューへの利用についても検討しています。
 実需者から年間を通して紅花若菜の需用があるため、冬期の栽培試験を実施中で、意欲的に取り組んでおり、徐々に生産者が拡大しています。



発信者/村山総合支庁西村山農業技術普及課  安藤 恵

問合せ先/0237-86-8248

更新日/2010年 2月 26日

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