寒河江市・河北町農業士会で『市長・町長と語る会』を開催
1月22日(金)、寒河江市役所において、今年度結成したばかりの寒河江市農業士会が寒河江市農業の振興について情報交換を図るため『市長と語る会』を開催しました。市長から『農業の元気が寒河江の元気』と題して講演を頂いた後、各農業士から自己PRと寒河江市農業振興への提案を行いました。市の特産品であるおうとうの生産体制や販売手法、バラを含む花のPR手法、つや姫の有利販売やPR方法、さらに農業士による新規就農者への支援など、力強い提案・提言がありました。今後も貴重な情報交換の場として、継続していきたいと考えています。
2月5日(金)には河北地域職業訓練センターにおいて、同じく今年度結成した河北町農業士会が町長出席のもと、『若手農業者・新規就農者と河北町農業士との交流会』を開催しました。「農地は買った方がいいのか、借りた方がいいのか」「米とさくらんぼ以外ではどの作物がよいのか」など、就農して日の浅い10名の若手農業者の悩みや疑問に各農業士が適切なアドバイスを送り、活発な意見交換がなされました。町長からも「今後も定期的に開催してほしい」との言葉をいただき、会の活動に大きな弾みがつきました。
今後、各市町の農業士会では新規就農者の相談役として就農定着を支援し、普及課ではその活動をバックアップしていきます。
2月5日(金)には河北地域職業訓練センターにおいて、同じく今年度結成した河北町農業士会が町長出席のもと、『若手農業者・新規就農者と河北町農業士との交流会』を開催しました。「農地は買った方がいいのか、借りた方がいいのか」「米とさくらんぼ以外ではどの作物がよいのか」など、就農して日の浅い10名の若手農業者の悩みや疑問に各農業士が適切なアドバイスを送り、活発な意見交換がなされました。町長からも「今後も定期的に開催してほしい」との言葉をいただき、会の活動に大きな弾みがつきました。
今後、各市町の農業士会では新規就農者の相談役として就農定着を支援し、普及課ではその活動をバックアップしていきます。
発信者/村山総合支庁西村山農業技術普及課 仲川 明
問合せ先/0237-86-8215
更新日/2010年 2月 26日
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