東根さくらんぼフォーラム開催される
2月12日(金)、22日(月)に、「タントクルセンター(東根市)」において東根市主催「さくらんぼフォーラム」が開催されました。
ここ3年間さくらんぼの作柄が平年を下回っていることから、結実安定と産地強化を図るため毎年フォーラムを開催しており、今回は、受粉環境の整備と健全な樹と充実した花芽づくりに向けた技術の習得について研修を行いました。
初めに、結実不良の要因であった、受粉樹不足や訪花昆虫の減少、弱い花芽が多いことへの対応として、近年注目する受粉樹の紹介、マメコバチの環境整備、お礼肥を重視した肥培管理など、結実管理のポイントについて事例を挙げながら説明しました。
次に、昨年8月のフォーラムでも紹介した「花芽の充実に向けた高品質・省力・安定多収栽培」の目標やポイント、せん定のコツについて、映像を使って説明しました。更に22日には、同市神町の園地でせん定の実技を披露しました。研修会には、延べ600名の生産者の参加し、熱心に説明に聞き入っていました。
当農業技術普及課では、今後も生産者、関係機関と連携して、安定したさくらんぼ産地づくりを進めていきます。
ここ3年間さくらんぼの作柄が平年を下回っていることから、結実安定と産地強化を図るため毎年フォーラムを開催しており、今回は、受粉環境の整備と健全な樹と充実した花芽づくりに向けた技術の習得について研修を行いました。
初めに、結実不良の要因であった、受粉樹不足や訪花昆虫の減少、弱い花芽が多いことへの対応として、近年注目する受粉樹の紹介、マメコバチの環境整備、お礼肥を重視した肥培管理など、結実管理のポイントについて事例を挙げながら説明しました。
次に、昨年8月のフォーラムでも紹介した「花芽の充実に向けた高品質・省力・安定多収栽培」の目標やポイント、せん定のコツについて、映像を使って説明しました。更に22日には、同市神町の園地でせん定の実技を披露しました。研修会には、延べ600名の生産者の参加し、熱心に説明に聞き入っていました。
当農業技術普及課では、今後も生産者、関係機関と連携して、安定したさくらんぼ産地づくりを進めていきます。
発信者/村山総合支庁 北村山農業技術普及課 安孫子裕樹
問合せ先/0237-47-8635
更新日/2010年 2月 25日
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