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新規就農支援研修「実践コース」受入農業経営者募集

◎目  的
山形県内で農業に挑戦しようとする新規就農希望者を対象に、社会の変化に対応した創造性豊かな実践力のある新規就農者を確保・育成することを目的に、「新規就農支援研修」を実施しています。この研修では、農業大学校・県内試験研究機関の機能及び先進農業経営者の技術力等を活かし、就農に必要な実践技術と知識習得を支援します。
特に、担い手の高齢化を踏まえ、研修修了後「即戦力」となる新規就農者を育成するため、優れた農業経営者の下での農業実習と農業大学校における座学とを組み合わせた研修「実践コース」を開設するにあたり、新規就農希望者を研修生として雇用し、実習指導してくれる受入農業経営者を募集いたします。
◎受入期間
平成22年4月から23年3月までの内、5か月相当(110日または880時間)
   ※受入時期は、就農に役立つ栽培管理の大切な時期に設定願います。
   ※具体的な受入時期の設定は、研修生とともに、受入決定前に調整いたします。
   ※上記5か月間の訓練の他、2か月間の農業大学校での講義、5か月間の課題学習(在宅学習)を行います。

◎受入依頼内容
研修修了後、円滑な就農と就農初期段階の経営の早期安定を図ることに配慮いただき、次の事項を指導いただきます。
(1)希望作物の栽培から販売・流通までの管理についての実践指導
(2)経営管理についての実践指導
(3)就農に関するアドバイス・支援
◎研修生の待遇
農業実習先の農業経営者(以下「受入経営者」と言う。)は、労働条件について、研修生と話し合って雇用契約を締結し、次の事項を満たす待遇を措置していただきます。
(1)研修生を従業員として雇用し、賃金を支給してください(時給700円以上)。
(2)労災保険に加入していただきます(必須事項)。
(3)必要に応じ、社会保険(健康保険等)に加入していただきます。
(4)実習期間中は、研修部主催の講義・研修への研修生の参加にご配慮して下さい。

◎助成制度
農業大学校は、受入経営者に対して研修経費の一部を助成します。

※詳細は「新規就農支援研修受入農業経営者募集要項」をご覧ください。

◎応募方法
農業大学校に次の書類を添えて、平成22年4月15日(木)までお申込みください。
<申込書類>
新規就農支援研修・「実践コース」受入農業経営者エントリーシート(別記様式)
<申 込 先> 
山形県立農業大学校 「研修部」 
〒996-0052 新庄市大字角沢1366
TEL&FAX / 0233-22-8794   
新規就農支援研修実践コース受入農業経営者募集要項
新規就農支援研修実践コース受入農業経営者エントリーシート

word形式の申込書はこちらから

発信者/農業大学校 研修部

問合せ先/山形県新庄市大字角沢1366 TEL・FAX0233-22-8794

Email/kenshu@ynodai.ac.jp

更新日/2010年 3月 25日

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