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おきたまおいしい米づくりコンクールを開催

食べ比べによる審査風景
食べ比べによる審査風景

 新・米づくりやまがた日本一運動置賜地域本部(事務局:置賜総合支庁農業振興課、農業技術普及課、西置賜農業技術普及課)では、「安全・安心」と「おいしい」をキーワードに、置賜地域で生産された優れたお米を表彰する「おきたまおいしい米づくりコンクール」を開催しました。このコンクールには、「はえぬき」、「コシヒカリ」の2部門で出品を募り、置賜全域から合計119点の参加がありました。
 平成22年1月15日(金)に置賜総合支庁2階講堂を会場として行われた二次審査会では、栽培履歴等の書類審査や食味関連成分等の機械分析によって予め選ばれた各部門の上位5点を対象とし、実際の食べ比べによる審査を行いました。当日は地元温泉の女将代表をはじめ、飲食店経営者や栄養士、女子学生等の幅広い年代層の消費者代表にも審査員として参加をお願いし、最もおいしいと感じられた1点に票を投じていただきました。審査の結果、「はえぬきの部」の最優秀賞に川西町の米野則雄氏が、「コシヒカリの部」の最優秀賞に高畠町の渡部京一氏がそれぞれ選ばれました。なお、2月26日(金)に開催される「2010おきたまコメフォーラム」で表彰式が行われます。
 置賜地域は、全国的な食味コンクールにおいて上位受賞者を多数輩出するなど、良食味米生産地帯としての評価を高めています。本コンクールの開催が地域全体の食味向上意識の醸成にさらにつながればと考えています。



発信者/島﨑 徳弘

問合せ先/0238-57-3411

更新日/2010年 1月 28日

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