上山市小倉で「啓翁桜」の初出荷
蔵王山麓に位置する上山市小倉で、雪の降る中、「啓翁桜」が初出荷されました。これは平成19年度に基盤整備を行い、畑地化したほ場に植栽された「啓翁桜」です。生育は良好で、今後順次出荷されます。小倉地区では、「啓翁桜」は新規導入された品目であったことから、平成19年に「蔵王花木生産研究会」を設立し、共同で促成室を導入し、会員皆でほ場管理や促成管理を行ってきました。
小倉地区の初出荷では、上山市内の生産者も集まり、ベテラン生産者を中心に目ぞろい会を行いました。市場で高い評価が得られるよう、全員で品質の統一について検討し、良品出荷に向けての意欲が高まりました。
当農業技術普及課は、今後とも品質の良い「啓翁桜」の安定した出荷に向けて支援を続けていきます。
小倉地区の初出荷では、上山市内の生産者も集まり、ベテラン生産者を中心に目ぞろい会を行いました。市場で高い評価が得られるよう、全員で品質の統一について検討し、良品出荷に向けての意欲が高まりました。
当農業技術普及課は、今後とも品質の良い「啓翁桜」の安定した出荷に向けて支援を続けていきます。
発信者/村山総合支庁農業技術普及課 工藤則子
問合せ先/023-621-8291
更新日/2009年 12月 28日
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