米粉利活用研修会の開催について
村山総合支庁農業技術普及課では、去る12月15日(火)、米粉を使った農産加工品作りを促進するための研修会を開催しました。
全国的に米粉の利用や米粉を使った商品への関心が高まっている中、宮城県加美町で製粉業の傍ら米粉活用の普及推進活動を行っている菅原啓子氏を講師に迎え、米粉の種類や用途、特性に関する講義と、米粉を使った加工実習を行いました。
参加者は、東南村山管内で米粉を活用した農産加工品を既に販売している実践者と、取組みを希望している農業者15名となりました。米の種類や米粉の配合割合・粒子の大きさの組み合わせなどを違え、栗団子、いちご大福、がんづき、ゆべし、米粉シチュー、シフォンケーキの6種類の加工実習を行いました。いずれも、食味・食感が大変良く、しかも手軽に加工できることから、参加者は米粉の活用拡大に大きな期待を持ち、これからの加工品開発への意慾を強くしていました。
当農業技術普及課では、2月5日(金)にも「米粉を使った農産加工品づくり研修会」として、(1)米粉加工品の魅力と麺への利用と商品化、(2)シート生地として利用する米粉について、講義と実演を併せた研修会を開催します。
全国的に米粉の利用や米粉を使った商品への関心が高まっている中、宮城県加美町で製粉業の傍ら米粉活用の普及推進活動を行っている菅原啓子氏を講師に迎え、米粉の種類や用途、特性に関する講義と、米粉を使った加工実習を行いました。
参加者は、東南村山管内で米粉を活用した農産加工品を既に販売している実践者と、取組みを希望している農業者15名となりました。米の種類や米粉の配合割合・粒子の大きさの組み合わせなどを違え、栗団子、いちご大福、がんづき、ゆべし、米粉シチュー、シフォンケーキの6種類の加工実習を行いました。いずれも、食味・食感が大変良く、しかも手軽に加工できることから、参加者は米粉の活用拡大に大きな期待を持ち、これからの加工品開発への意慾を強くしていました。
当農業技術普及課では、2月5日(金)にも「米粉を使った農産加工品づくり研修会」として、(1)米粉加工品の魅力と麺への利用と商品化、(2)シート生地として利用する米粉について、講義と実演を併せた研修会を開催します。
発信者/村山総合支庁農業技術普及課 小笠原 悦子
問合せ先/023-621-8278
更新日/2009年 12月 28日
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