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「こゆきもち」の味はいかが 青空市で試食・アンケート実施

「こゆきもち」の試食アンケートを実施
「こゆきもち」の試食アンケートを実施

 本県が開発した良質良食味なもち品種「こゆきもち」は、10月末に品種登録され、今後の普及拡大が期待されています。
 農業技術普及課では、村山総合支庁駐車場で定期的に行われている「てっぽう町青空市」で、11月1日(日)に、来場者を対象に試食とアンケート調査を実施しました。当日は青空市の収穫感謝祭ということで「こゆきもち」を使用した納豆もち300名分が配られ、もち自体の味、おいしさ等の項目について質問し、100名を超える方々から回答を得ました。
 「こゆきもちを知っていますか」の問いについては86%が「知らない」と答えたものの、普段食べているもちと比較して「とてもおいしい」67%、「ややおいしい」17%、「変わらない」9%と評判は上々でした。特に「ねばり」を評価するコメントが見られ、(ねばりが)「とても強い」28%、「やや強い」35%といった結果でした。
 この取組みは、各市町、農協、総合支庁等関係機関が行っている「新・米づくりやまが
た日本一運動村山地域部会」事業の一環として、青空市の実行委員会と連携して行ったもので、このような優れた品種の普及を進め、新たな米需要を拡大するものです。



発信者/村山総合支庁農業技術普及課 齋藤 晴澄

問合せ先/023-621-8270

更新日/2009年 11月 27日

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