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農業士による食育活動

「干し柿づくり」体験教室
「干し柿づくり」体験教室

「山形赤根ほうれんそう」の収穫作業体験
「山形赤根ほうれんそう」の収穫作業体験

 東南村山農業士会(会長:会田和夫氏)では、地域の子どもたちを対象にした農業体験活動を実施しています。
 11月5日(木)には、山形市立蔵王第一小学校の2年生を対象に「干し柿づくり」体験教室を開催しました。学校の先生や御父兄の協力を頂き、体育館で皮むきから縄に吊すまでの作業を頑張りました。参加した親子は農家が使う皮むき機械や農業士が話す一連の作業のコツに関心を寄せ、1日に約5000個の皮むきをするという話に驚いた様子でした。
 また、11月7日(土)には天童市で16組の親子が伝統野菜「山形赤根ほうれんそう」の収穫作業を体験しました。この教室は天童市内の農業士会が企画した活動です。参加者は、畑での収穫作業から始まり、作業場での選別、洗浄、梱包までの作業を通し、新たな食材として期待されている赤根ほうれんそうに興味津々でした。
 東南村山農業士会では、こうした体験が自分たちが住む地域の農業を知り、食と農の大切さを感じ取ることにつながると考え、今後も活動を継続していきます。



発信者/村山総合支庁農業技術普及課 髙橋敏浩

問合せ先/023-621-8280

更新日/2009年 11月 27日

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